ネットで副業をするなら、サイト売買で稼ぐのがおすすめ!【初心者でもできる副業2019】

2019.06.21

サラリーマンやOL、主婦の方の多くが一度は副業について考えたことがあるのではないでしょうか。主な収入以外にお金を得る方法があれば趣味に回せるお金が増えるなど生活にもより、ゆとりが生まれるはずです。もっとも、さまざまな副業があり、何を始めればよいのかわからない人もいるでしょう。ここでは初心者が安定した収入を長期的に得られるおすすめの副業「サイト売買」について紹介します。

1.ネットでできる副業一覧!

・アンケート
・データ入力
・懸賞応募
・コラム執筆
・ブログ記事執筆
・キャッチコピー考案
・ネーミング考案
・イラスト制作
・写真素材の提供
・アフィリエイト

パソコンがあれば、インターネットを上手く活用して行える副業・内職がたくさんあります。コツコツと稼ぎたい人におすすめなのがアンケートやデータ入力です。商品やサービスについて率直に答えたり、名刺など企業で用いるデータを入力したりする簡単な作業です。稼げる単価は高くありませんが、特にスキルを必要としないので、余った時間に好きなだけ行えるのがメリットです。運任せにはなりますが、大きな見返りが欲しい人には懸賞サイトで応募して稼ぐ方法もあります。

これに対して、お金に換えられるスキルを持っているならば、単価の高めの副業も狙えるでしょう。文章に自信があるならコラムやブログ記事などを執筆する文章作成サービス、アイディア力に自信があるならキャッチコピー・ネーミングの考案、画力に自信があるならイラストの制作を請け負う方法もあります。撮影した写真をほかの人に利用してもらって対価を得る方法もあるので、自分に何ができるかを考えて副業を始めてみましょう。実績やコネのないうちから数十万円を稼げる人はなかなかいませんが、慣れてくれば副業としてそれなりの収入を得られるようになる人が多くいます。

既にアクセス数の多いブログやサイトを持っているなら、アフィリエイトで効率よく稼ぐのも1つの方法です。アフィリエイトでは、自分のブログやサイトに企業の広告を掲載して、訪問者がその広告をクリックして企業の利益につながると、成果報酬を得ます。月額100万円以上を売り上げる強者もいるのがアフィリエイトです。

2.副業初心者がサイト売買を選ぶメリット!

さまざまな副業があるなか、比較的新しいものが「サイト売買」「サイトM&A」です。アフィリエイトサイト、まとめサイト、ネットショップなど既に一定の利益を上げているサイトを売買の対象として利益を得る稼ぎ方です。企業のサイトに限らず個人のサイトであっても利益を得られるものであれば、売買の対象になります。購入したサイトは通常放置するだけでも利益を得られるものなので自分で持っていても構いませんし、第三者に売却して差額分の利益を得ても良いでしょう。サイトの育成に手間をかけることなく、利益を得られるのがサイト売買の最大のメリットです。

どのサイトを購入すればよいかわからないので、サイト売買は初心者には不向きな副業だと思われるかもしれません。たしかに、サイトの購入代金よりもサイトの売却代金のほうが安ければ、その差額分を損してしまうので、リスクは否定できません。また、初心者に向けてサイト売買のうまみだけを伝える詐欺的な手法が横行しているのも事実です。しかし、初心者がいきなりアフィリエイトを始めようとしても利益を上げることはなかなか難しく、またアフィリエイトを含めほかの副業に関しても詐欺的な手法が横行しているのが事実です。そのようなことを踏まえると、良質な仲介業者・コンサルティングを挟むことを前提として、誰かの功績をそのまま利用できるサイト売買は初心者におすすめの副業なのです。

3.サイト売買に専門知識やスキルは必要ないの?

者におすすめだとはいえ「専門知識やスキルが必要ではないのか」と疑問に思われる人もいるでしょう。はっきり言って「専門知識やスキルは必要」です。しかし、専門知識やスキルを自分で保持している必要はありません。サイト売買が初心者におすすめである1つの理由として、サイト売買がビジネスとして成立しており、リサイトのように良心的な専門業者が多くいることが挙げられます。良心的な専門業者が仲介してくれるため、購入を希望する人は安心安全に契約を進めることができます。さらに、サイトを購入したあとの専門知識やスキルを購入したサイトの運用を通して学べますし、もし自分一人でサイトを運用するのが不安であれば売り主との契約内容に譲渡後の運営フォローを含めることもできます。そのため、初めての人でもサイト売買で利益を上げることができるのです。

初心者に限らず、何度かサイト売買を経験したことのある人でも良質な仲介業者・コンサルティングを利用したほうがスムーズに利益を得ることができるでしょう。たとえば、面識のない個人間でサイトの売買をしようとしていて、売り主が「このサイトは半年で〇〇万円の利益を上げられるから、××万円で購入しても損をしません」とアピールしていても、それを鵜呑みにして購入することは難しいはずです。実績のある仲介業者が「このサイトは月間〇△PVあるので、××万円で購入した場合1年で元手を回収できる可能性が高いです」と根拠を示してくれれば、サイトを購入するハードルは下がるでしょう。

また、契約に際しても将来的にトラブルに発展するおそれをなくすために、しっかりとした契約書を作成したほうが安全です。たとえば、売り手がサイト売却後も同じ名前で同じようなサイトを運営していれば、売り手のアクセスばかりが伸び、買い手が損をするかもしれません。そのような事態を防ぐために、契約に一定期間の競業避止義務を設けておくのが安全です。単純に売り手の素性がしっかりしているかを確認するために仲介業者をあいだに挟んだほうが良い場合もあります。

4.サイト売買を初心者が行うデメリットとは?

初心者がサイト売買を始めるなら、把握しておきたいデメリットがいくつかあります。
まず、サイトを購入するには元手となる代金が必要です。一般的に購入代金は一括で支払うことになるので、自らサイトを立ち上げる場合に比べると最初からまとまったお金が必要になります。しかも、もし売買を通じてそのサイトの価値が下がってしまえば、最悪その購入代金をすべて失うかもしれません。数千万円、数百万円の値をつけられたサイトもありますが、初心者がそのような高値のサイトから手を付けるのは得策ではなく、10万円くらいのサイトから始めるのが良いでしょう。

また、サイト売買ではサイトをゼロから育成する必要はありませんが、既にあるサイトの価値の維持は必要なので、最初は売り手側から渡される運営マニュアルなどを読む勉強が中心になります。サイト運営に限らず慣れるまでは大変で、楽しみよりもつらさを感じることのほうが多いかもしれません。購入したサイトを自らアレンジすることがサイト売買の醍醐味ですが、最初からビジネスモデルを変えると価値が低くなりかねないので、初心者のうちは無理せずにサイトの維持に主眼を置いたほうが良いでしょう。

5.長い目で副業から安定した稼ぎを出すならサイト売買

運が良ければ、サイトを購入してその直後により高値で売却して利益を得ることもできるかもしれません。しかし、運のいいことはなかなか長続きしません。瞬発的・短絡的な稼ぎを目的にするのではなく、実践を通してサイトの運用ノウハウを学ぶことを優先して、長期的に安定して稼いでいきたい人にサイト売買はおすすめの副業・在宅ワークだと言えるでしょう。
ReSite(リサイト)では、丁寧にカウンセリングを行いますので、未経験の人でも安心して始められるはずです。エスクローサービスを設けているので、購入代金を支払ったのにサイトが譲渡されないというトラブルも起こりません。