投資としてのサイト売買!不動産投資よりも利回りが高いビジネスモデル?!

2019.06.19

一昔前ならば、投資家が選ぶ利回りの高い投資方法として不動産投資がもてはやされていました。もちろん、不動産投資は投資家にとってメリットもある方法です。ただ、インターネットが一般的になり、多彩なwebサイトがネット上に溢れるようになったことで、サイト売買という新しい投資方法が出てきたのはご存知でしょうか。そこで、この記事では新しい投資方法であるサイト売買について詳しく説明します。

1.サイト売買とは?

ビジネスシーンでは企業のM&Aがニュースに挙がることも珍しくありません。ただ、売買されるのは企業だけではなく、webサイトも対象とされるようになってきました。インターネット上で収益を挙げているwebサイトは立派な事業であり、サイト売買もM&Aのひとつなのです。企業が新しい分野に進出したいと考えたとき、全くノウハウがないところから始めるとなると、経営を軌道に乗せるまでに時間がかかります。そうなれば、コストもかかり企業の負担は大きくなるでしょう。そんなときに、すでに成功している企業を買収したり合併したりすれば、新たに事業を立ち上げる手間や時間を省くことが可能です。

webサイトも企業のビジネスと同じように、立ち上げてから一定数のユーザーを獲得するまでには時間がかかります。そのため、サイトで収益をはかりたいと思ってもなかなかすぐには結果が得られません。また、そもそも閲覧者がサイトを見て満足が得られるレベルに作り上げるのにも手間がかかります。その点、すでに多くのユーザーが付いているサイトをそのまま手に入れることができれば、サイト立ち上げにかかる手間やコストを削減することが可能なのです。

2.サイト売買に最も似ている投資の仕組み

サイト売買に似ているものとして不動産投資があります。購入した不動産物件を新たな購入希望者に売却して売却益を得るというのがそのひとつです。また、購入した不動産物件をオーナーとして所有し、賃貸物件として賃料を得ることもできます。さらに、不動産ファンドに出資して、収益が出れば還元されるという方法も不動産投資の方法のひとつです。

サイト売買の場合も仕組みは不動産投資と同様です。サイト売買では、収益を上げることを目的としているアフィリエイトサイトや、広告収入が得られるキュレーションサイトなどを対象に投資をします。サイトを運営している人のなかには、なんらかの事情でwebサイトの運営を継続することが難しくなることもあるのです。事業を縮小することになったり、多数のサイトを更新するのが負担になったりすることもあります。また、本業が別にあり、サイト運営はサイドビジネスという人の場合、本業が忙しくなれば継続するのが難しくなるかもしれません。

サイト売買ではwebサイトを手放したいと考えている人から不動産のようにwebサイトそのものを購入することが可能です。また、なかには不動産ファンドのように、優良なwebサイトに投資することで収益としてリターンが得られる仕組みを実施しているところもあります。

3.サイト売買のメリット

例えば、不動産投資で物件を所有していると、さまざまな費用が発生します。時間が経過するにつれて不具合が出てくることや、設備が壊れてしまうこともあるでしょう。そのため、毎年メンテナンスや修繕にかかる費用を見ておかなければなりません。そもそも、不動産物件自体が物理的に大きなものであるため、修繕費用に関しても数千円では済まないことも多いでしょう。

一方で、webサイトの場合は保有していても大きなお金がかからないというのがメリットです。もちろん、webサイトでも有料のサービスを利用して運営していれば多少の費用が発生することはあります。ただ、不動産を所有していることに比べると維持費用が安く済むはずです。また、売る側ならば、一度売れるwebサイトを作るコツを身につけると、何度でもサイトを売って収益を得られるようになります。買い手にとっては手間をかけずに売り上げを挙げられるサイトを手に入れられる点が大きなメリットです。ただし、購入してから自分でwebサイトを運営していこうと考えているならば、ある程度ノウハウを持っている必要があります。

4.webサイトに詳しくなくてもできるサイト売買

サイト売買をする場合、webサイトに関する知識や運営をしていくためのノウハウを持っていなければ難しいと考えている人も多いかもしれません。
もちろん、webサイトを立ち上げ、収益を上げられるところまでにするには大変です。
また、買ったwebサイトを自分で運営していくならば、それなりのノウハウを持っていたほうがいいでしょう。さらに、サイトを購入するとき、収益を上げられるwebサイトを判断するのも素人では難しいのではないかと考える人もいるのではないでしょうか。しかし、サイト売買でwebサイトの売買を行う際、実はそれほどwebに関する知識がなくても大丈夫なのです。

サイト売買専門の仲介業者がいる

サイト売買には専門の業者がいるため、実際にサイトを売りたい人と買いたい人が直接やり取りをする必要がありません。サイト売買の専門業者が不動産取引のように、仲介者として売りたい側と買いたい側の間を仲介してくれるからです。売る側がサイト売買専門のサイトに売りたい案件を登録し、買う側はどんなwebサイトを買いたいかという希望を問い合わせることで、マッチングしてくれます。専任のコンサルタントが付いてくれるところもあり、希望に添った取引が可能になるのです。また、業者によっては買収後のサポートまで対応してくれるところもあります。

サイト購入後も運営を代行してくれるサービスがある

webサイトについてあまり詳しい知識を持っていなければ、売買が公平に行われているかどうかを判断することが難しい場合もあります。また、サイトの価値を正当に判断できずに、利益を上げられないwebサイトを購入して結局損をしてしまうこともあるのです。また、流行や世間の興味も移り変わるのが早い現代では、webサイトもずっと同じ収益を保っていられる保証はありません。

サイト売買を専門にしている会社では、購入したあとに運営を代行してくれるサービスを展開しているところもあります。購入後のサポートを受けることができれば、買収から売却までを考えた運用も可能です。そのため、サイト売買を投資として考えている場合、運営代行会社に依頼することで安定した収益を得ることができる可能性が高くなります。

5.勉強用の教材として小規模案件を購入する

サイト売買で売りに出ているwebサイトのなかには、安価なもので数万円程度のものもあります。これからサイト売買を始めようと考えているのならば、最初のサイト制作を自分で行う手間を省いて運用ノウハウを貯める勉強教材として、まずは安価なものを購入するのがおすすめです。少額投資で、実際にどんな仕組みになっているのか、どんなwebサイトが収益を得られるのかなど、サイト売買について学ぶことができます。

6.初心者投資にオススメする理由

初心者が投資を始めるときは不安もあるでしょう。情報が溢れている現代では、なにを選べばいいのかわからないこともあるはずです。ただ、不動産投資と比較すると、サイト売買は自己資金があまりなくても始めやすいという点で、人気が出てきています。実際に、サイト売買を専門に行う業者も増えてきました。

サイト売買サービスのリサイト(RiSite)では、売り手に対してはwebサイトが売れるかどうか適切な判断を致します。そして、買い手に対しては優良なサイトを探すサポートさせていただくことが可能です。また、売買が成立してから、webサイトを買い手側に移管する作業も任せていただくことができます。なにより、豊富な経験を持った専任のスタッフが対応させていただくため、初心者の方にとってはリスクを避けて投資をスタートさせることが可能です。初期投資をなるべく抑え、リスクも少ない状態で投資を始めてみたいという人は、サイト売買を検討してみてはいかがでしょうか。