儲かるブログを作りたい!副収入を得るための方法とは?

2019.01.29

ブログは趣味で続ける以外にも、お金を儲けるための手段にすることも可能です。
ただし、無計画に更新するだけでは閲覧者が増えません。SEO対策を施したり、ターゲットを明確にしたりするなどの工夫が必要です。
読者のニーズを満たして、定期的に訪れるネットユーザーを増やしていけば「普通のブログ」を「儲かるブログ」に育てていけます。
この記事では、副収入の一環としてブログで儲けるための心がけを詳しく解説していきます。

1.ブログで利益を得る方法

ただブログを執筆していても利益にはつながりません。
ブログで収入を得たいなら、そのための手続きをしておく必要があります。
この段落ではブログで儲けるための方法として、広告とアフィリエイトを解説していきます。

1-1.ブログで利益を得る方法1:広告収入

「広告収入」はブログを収入につなげる手段として代表的です。
こうした仕組みは「アドセンス」と呼ばれ、Yahoo!やグーグルの広告をブログ内に貼っておくことで、管理人の利益になります。もしもブログの閲覧者がブログに貼った広告をクリックすると、そのたびに広告収入が発生する流れです。
ただし、アドセンスを始めるには広告主の審査を受けなければいけないこともあります。

1-2.ブログで利益を得る方法2:アフィリエイト

アフィリエイトもまた、ブログで利益を得る方法として有名です。
まず、管理人はブログに商品リンクを貼ります。そして、閲覧者がブログ経由で商品購入やサービス利用を行った場合、売上の一部が管理人に入ります。アフィリエイトを成功させるためには、記事内容で巧みに閲覧者を購買へと誘導しなくてはいけません。
あまりにもあからさまな宣伝記事だと閲覧者の反感を買いますし、かといって、まったく宣伝をしなければ誰も商品を購入しなくなってしまいます。アフィリエイトはブログ管理人の文章力とセンスが問われる儲け方だといえます。

2.儲かる儲からないは何が違う?それぞれのブログの特徴

同じサービスを利用しているはずなのに、「儲かるブログ」と「儲からないブログ」の差が開いていくことがあります。儲かるブログには理由があるため、収入が伸びない管理人は参考にしてみましょう。
以下、「儲かるブログ」と「儲からないブログ」の特徴を紹介します。

2-1.儲かるブログの特徴

人の役に立つ情報が載っている記事が多いと、儲かるブログになりえます。ネットユーザーの多くが「知らない情報を調べる」ために検索エンジンを利用しているため、悩みを解決してくれるようなブログほど固定読者を生みやすいのです。また、専門的な情報、マニアックな情報があふれているブログも収入につながる可能性があります。ブログ内の情報が貴重になるほどほかのブログと差をつけられるので、熱心なファンが増えていきます。

2-2.儲からないブログの特徴

普通の日記ブログはなかなか利益につながりません。よほどの有名人でない限り、誰かの日常を追いかけたいと思う読者はいないからです。
また、いろいろな内容の記事がたくさんあって、テーマがわからないブログも儲からない傾向があります。たとえ1つの記事に反響があったとしても、単発的な盛り上がりに終わることが少なくありません。そして、儲からないブログは「情報が少ない」という特徴も顕著です。
こうしたブログは検索エンジンに引っかかりにくいうえ、閲覧者の疑問に答えてくれないため印象に残りにくいといえます。

3.ブログで副収入を得るための準備

もしもブログで副収入を得ようと決意したら、しっかりと準備を行いましょう。
勢いでブログを始めてしまっても、方向性が定まらずに迷走しがちです。この段落では、ブログで副収入を得るための準備について解説していきます。

3-1.ブログで副収入を得るための準備1:ブログを作る

まずは、収益を上げるためのブログを作らなければ始まりません。
初めてブログを開設するなら無料ブログでも構わないといえます。レイアウトのテンプレートが用意されているブログだと管理も簡単です。
ただし、ブログサービスの中には商用利用を禁じているケースもあるため、どのサービスで開設するかは慎重に決める必要があります。もしも違反報告を受けてしまうと、強制的にブログを閉鎖される恐れも出てきます。
将来的にしっかりブログを育てたいのなら、独自ドメインを取るのが得策です。

3-2.ブログで副収入を得るための準備2:ブログのジャンルを決める

方向性を定めるのも、「儲かるブログを作る準備」として欠かせません。
どんなジャンルをどんなテイストの記事で取り上げるのか、最初に細かく計画しておきましょう。ブログの方向性がはっきりしていると、読者も楽しみ方をすぐに理解できるため、ファンになりやすいといえます。
ブログで扱うジャンルは、管理者自身が興味を持っているものなのは当然として、「収益につながる」ものにするのが賢明です。また、「動画なども駆使して、ポップにジャンルを取り上げる」など、収益を上げる方法も具体的に考えていきましょう。

4.集客数を上げるための記事の書き方とは?

ブログの方向性が定まったところで、いよいよ記事を執筆していきます。ブログをたくさん読んでもらいたいなら、記事も読者目線で量産していくようにしましょう。この段落では、集客数を上げるための記事の書き方について解説します。

4-1.記事の書き方1:ターゲットを決める

集客数を上げる記事を書くには、ターゲットを明確にする必要があります。
ブログのテーマやジャンルに合わせて、ターゲット層を決めましょう。ファッションや美容のブログであれば若い女子がターゲットですし、ビジネスや経営であれば30代以上の男性がターゲットになりえます。
さらに、具体的な年齢、職業、どのような悩みがあるのかなど細かくターゲットを想定できれば、記事の書き方に統一感が生まれます。ターゲットにとってわかりやすい記事が量産可能です。

4-2.記事の書き方2:キーワードを選ぶ

集客数を上げるためには「SEO対策」も重要です。
SEO対策とは、検索エンジンで自分のサイトが上位にヒットするために行う工夫のことです。
主な手段としては、「キーワード設定」が挙げられます。ヒット数が多かったり、リアルタイムのトレンドになっていたりするキーワードをブログ中に繰り返し登場させれば、検索に引っかかりやすくなります。記事を書く前にいくつかの単語を自分で検索してみてから、たくさんヒットしたものをキーワードに設定してみましょう。

5.儲かるブログにするためのポイント

ブログを更新していくうえでも、儲けるためにはできる限りの努力を加えていきましょう。高額なコストを払わなくてもできることはたくさんあります。この段落では、儲かるブログにするためのポイントを解説していきます。

5-1.ポイント1:SNSと連携する

儲かるブログにするためは、SNSと連携するのは効果的な方法です。
ブログの記事にSNSのボタンを設置しておき、記事を気に入った読者にシェアしてもらうようにしましょう。
SNSは拡散力が高いので、検索エンジンだけを頼って読者を獲得するよりも、効率的に宣伝を行えます。また、SNSで「バズる」と呼ばれる現象が起これば、一気に大量の読者がつく可能性もゼロではありません。
SNSではキャッチーな情報が好まれるため、執筆時から拡散しやすい内容を意識するのも得策です。

5-2.ポイント2:解析ツールを導入する

儲かるブログの多くが「解析ツール」を導入しています。
解析ツールは、毎日のPV数や一番読まれたページなどを解析してくれるため、ブログの反響を見るために役立ちます。PV数が上がらない理由や、読まれていないページと読まれるページの違いなどを比較して、ブログをブラッシュアップしていきましょう。やがて「読まれる記事」の特徴がつかめれば、更新するたびに一定の読者が訪れ、ブログの価値が高まっていきます。

6.儲かるブログは毎日コツコツが大事!副収入のために頑張ろう!

ブログで儲かるようになるには短くない月日を要します。たくさんのネットユーザーに浸透し、「このブログは役に立つ」と思われるまでの実績を積み重ねなければいけないからです。そのため、毎日コツコツと記事を書いて更新を続けることが大切です。やがて儲かるサイトに育て上げたら、ブログを売り渡す選択肢も出てきます。
サイト売買サービスの「ReSite(リサイト)」に売って現金化すると、多額の利益を得られることもあります。