【2019年最新】サイト売買専門サイトの比較ポイント4項目

2019.01.05

商品やサービスを広く認知してもらうためには、サイト運営が重要なカギとなります。
サイトをゼロから自分の手で構築することもできますが、サイト売買を利用する方法もあります。サイト売買のもっともスタンダートな方法は専門サイトの利用ですが、より有利な条件で満足度の高い取引をするためには専門サイトの選び方が重要になります。
ここでは、最適なサイト売買専門サイトが見つけられる4つの比較ポイントと、利用してはいけない業者についての3つの注意点について解説します。

【比較ポイント1】サポートの範囲

比較ポイントの1つ目は、サポートの範囲です。
どこまでサポートしてくれるのかは業者によって異なるため、しっかりと確認することが大切です。サポートの範囲によって、料金は大きく変わってきます。費用を抑えたいのであれば、掲示板のような役割のみの仲介業者的サイトがおすすめです。
ここでは売り手が買い手と直接交渉するのが基本となっており、少ない資金でサイトの売買が可能となります。
ただし、サイト運営の知識がないと、売買したサイトを効果的に運用することはできません。売買後も手厚いサポートを希望するのであれば、サポートが充実している売買サイトを利用しましょう。売買に関する初回の相談から売却の交渉まで委託できるところを利用することで、サイト売買の初心者でも安心して契約を結ぶことができるようになります。自分がどの程度の知識があり、どれだけサポートを必要とするのかを考えたうえで、利用する売買サイトを決めていきましょう。

【比較ポイント2】サイト売買の実績

比較ポイントの2つ目は、サイト売買の実績です。
これは業者としての信頼性を確かめるうえでは、欠かせない比較ポイントとなります。たとえば、不動産売買の場合は宅建士という専門の国家資格が不可欠です。一方、サイト売買専門サイトは資格が不要のため誰でもできてしまう事業となっています。よって、サイト売買の実績が全くない業者に登録してしまうと、売れるはずなのに売れない問題に見舞われるおそれが否定できません。
売買の実績がある業者なら知名度も高く、買い手候補の目に留まりやすいといえるでしょう。
当サイトでは、サイト売買の第一線で約8年以上仲介として携わってきた専門家やITの分野に広く知見を持った人材がコンサルタントとして在籍しており、当社独占の買手様もいらっしゃいます。
ネット上という対面ではない取引をするからこそ、信用できる売買サイトを利用することが重要となってきます。過去の実績を調べて、売り手・買い手ともに評価の高い売買サイトを利用するようにしましょう。

【比較ポイント3】会社情報の記載

比較ポイントの3つ目は、会社情報の記載です。
これは2つ目の比較ポイントである「サイト売買の実績」にもかかわる信頼性の問題です。
サイト売買の実績が豊富でも、会社の運営が不安定であれば安心して利用することはできません。そのため、きちんとした運営を行っているかどうかを確かめることが大切です。会社情報として、経営者の氏名・会社の所在地・連絡先がしっかりと記載されているかどうかは必ず確認しましょう。
また、会社情報の信ぴょう性をチェックすることも必要です。悪質な業者は、ニセの会社情報を記載していることもあるため、情報の真偽も確かめるようにします。電話番号が記載されている場合は、一度問い合わせをしてみてもよいでしょう。何回かけても電話が通じない、問い合わせがメールのみで返信も遅いといった売買サイトは利用しないのが無難です。

【比較ポイント4】手数料

比較ポイントの4つ目は、手数料です。
サイト売買の専門サイトは、手数料によって利益を出します。仲介手数料は業者によって異なるため、手数料の割合やその他の条件も比較していきましょう。異様に高額な手数料を取られないようにするためにも比較は必要ですが、価格が安ければ安いほどいいというわけではありません。極端に安い場合は、サイト売買手数料以外にサポート費用などの名目でお金がかかるケースもあります。料金だけで判断するのではなく、手数料の条件にも必ず目を通しましょう。
手数料は、高いよりも安いほうが収益を増やすことができます。いくつかのサイト売買専門サイトを比較することで、ある程度の相場は見えてきます。ウェブ業界は価格の変動も大きいため、リアルタイムの情報を収集することが重要となります。

利用してはいけない業者の特徴

ほとんどのサイト売買専門サイトは、利用者の立場を考えたサイト運営をしています。
しかし、なかには自らの利益しか考えていない悪徳サイトも存在します。ここからは、利用してはいけない業者の特徴をまとめてみました。利用するべきではない業者の特徴を知ることで、サイト売買でのトラブルを避け、満足のいく取引を実現させましょう。

サービスの内容に虚偽がある

1つ目は、サービスの内容に虚偽があるケースです。
電話番号や所在地がデタラメであったり載っていなかったりするサイト売買専門サイトの場合は、まともなサポートを受けられないおそれが高まります。また、業者を選ぶ際の注意点とは異なりますが、買い手側としては売り手の提示しているサイト情報に虚偽がないかどうかにも注意を払う必要があります。ここでいうサイト情報とは、PV数や売上高などを指します。サイトを開設して間もないのに、大手サイトと同じくらいのPV数や売上高を掲載している売り手には用心しましょう。
売り手側は少しでも「自分のサイトをよく見せたい」という意識が働きがちですが、それを嘘の情報でカバーする売り手は信頼性に欠けます。たとえ大手サイトに劣る数値であっても、正直に公開しているサイトのほうが安心して利用できます。業績を定期的に公開し、年々数値が上がっているサイトなどを見つけてみましょう。

管理・運営がきちんとされていない

2つ目は、管理・運営がきちんとされていないケースです。
サイト売買専門サイトは不動産売買の仲介業者のように特別な資格がなくても運営できてしまうため、まともな管理・運営を行っていない業者が一定数存在します。そのため、サポート体制が充実していない、サイト売買の実績がないといった特徴を持つ業者の利用は避けましょう。サイト内にサポート体制に関する記載がある売買サイトを選ぶと安心です。
また、実際の利用者の声を会社名や氏名を公開して掲載している売買サイトは信頼性が高いといえます。手厚いサポートや継続的な取引を考えている場合は、売買成約時に発生する手数料だけでなく、サイトの管理・運営に関する料金についても調べておきましょう。

詐欺の口コミがある

3つ目は、詐欺の口コミがあるケースです。
詐欺の口コミがある業者の場合は利用すべきではありません。詐欺とまではいかなくても、買収してみたらブラックハットアフィリエイトサイト(人工的に多数のリンクをつなげて検索順位を上げる目的で使用されたサイト)だった、実際には収益の見込めないサイトだったといったケースもあります。
サイト売買専門サイトを利用する前に、口コミに目を通すことで思いがけない情報がわかることもあります。サイトに関してネガティブな口コミが多いのであれば、そのサイトの利用を避けるほうが無難です。ただし、極端にポジティブな情報ばかり出てくるサイトも要注意です。サイトの運営者が自作自演している可能性もあるため、信頼のおける口コミ情報の収集を心がけましょう。

6.安心できるおすすめの業者は?

ウェブによるサイト売買が一般的になった今、サイト売買専門サイトは数多く存在します。そのような中で、残念ながら思わぬトラブルに巻き込まれてしまうケースも珍しくありません。もし安心して利用できるサイト売買の仲介業者を探しているのであれば、サイトのマッチングサービスに特化した仲介業者「ReSite(リサイト)」をぜひご利用ください。
ReSiteは、上場企業と業務提携しているため安心のサポート体制が充実しています。また、クライアントの不安を解消するために金銭問題を未然に防止するエスクローサービスにも対応しています。相談やサイト査定は無料でできるため、サイト売買に興味のある人は一度気軽に問い合わせをいただければと思います。

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7.徹底的に比較して最適なサイト売買専門サイトを利用しよう!

ここで紹介してきた4つの比較ポイントと3つの注意点をもとに、自らが希望する条件に合った売買サイトを見つけてみましょう。
条件としては手数料の安さやサポートの手厚さなどがありますが、どこを重視するかはそれぞれの希望や用途によって異なります。まずは重視するべき条件や大まかな金額を決めてからサイト探しをすると、スムーズに見つけやすくなります。事前にしっかりと準備をすることで、満足度の高いサイト売買を目指しましょう。

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