サイト閉鎖をする前に!そのサイト、売買しませんか??

2019.06.21

サイトを運営するにはそれなりの労力を伴います。なかには閉鎖を考えている人もいるかもしれませんが、大事に育ててきたサイトを売買して、ほかの運営者に託す方法があることをご存知ですか?タダで手放すよりもメリットが多く、非常におすすめできる手段です。今回はサイトを譲渡する際のメリットなどを解説していくので、興味がある人は参考にしてみてください。

1.よくある、サイト閉鎖の理由

Webサイトは、長く続けるほど運営継続が難しくなります。閉鎖を考える理由は人それぞれですが、真っ先に挙げられる理由が「ネタ切れ」です。面白いエピソードを提供しているサイトは、ネタを探すのもひと苦労です。そのようなサイトは継続していくといつかネタ切れの壁にぶつかると言っても過言ではありません。自ずと更新も疎かになり、閉鎖してしまうことが多いようです。

「生活環境が変わった」というのもよく見受けられる理由のひとつです。特に運営主が学生や未成年の場合、進学や就職など生活環境の大きな変化を迎えることがありますが、そうなると生活リズムも変わり、更新する時間がとれなくなってしまいます。あるいは、新しい生活環境になってサイト運営に興味がなくなってしまうというようなこともあるかもしれません。生活環境の変化は、サイトの運営にも大きな影響を及ぼすようです。

「精神的に疲れてしまった」という理由も代表的な閉鎖理由に挙げられます。人気が出てアクセス数が伸びていったときなど、最初は意気揚々と運営していたのに、次第にプレッシャーを感じてしまい、最終的にサイトを運営することが苦痛になってしまうことは少なくありません。サイト運営を継続していくうえで、精神的に安定しておくことは非常に重要です。内容を充実させることばかり考えていてもサイトは運営できないということでしょう。

2.サイト閉鎖後に起こりやすいトラブル

サイト運営が難しくなったら閉鎖すればいいと考えている人もいるかもしれませんが、実はそんな簡単な話ではありません。閉鎖に関連するいろいろな問題をきちんと理解しておかないと、後々になってトラブルが発生してしまうことになります。

まず、サイトを閉鎖するとき、大半のケースでドメインを手放すことになります。一度手放せば、その後ドメインの行方がどうなるのかはわかりません。場合によっては、全く同じドメイン名を取得されることもあります。その取得者が広告収入サイトやアダルトサイトを運営していた場合、事情を知らないサイト利用者が自分の元に苦情の連絡をしてくるかもしれません。特に、人気サイトを運営していた場合はアクセス数も多いので、非常に面倒なことになりえます。

また、フィッシング詐欺に利用されてしまう可能性も否定できません。かつて自分が取得していたドメインを利用されている場合、自分に疑いの目をかけられることになり、とても厄介です。安定的なアクセス数のあるサイトを安易に手放してしまうと、その人気を利用されてしまうかもしれないということを頭に入れておきましょう。

さらには、閉鎖を知らないユーザーがドメイン宛にメールを送ってしまった場合、個人情報が流出してしまう危険性が出てくることも忘れないようにしなければなりません。重大なトラブルに発展した場合、巻き込まれてしまう可能性があるので注意が必要です。サイトを閉鎖する際は、利用者にしっかり周知させなければならないなど、責任が伴うということを覚えておきましょう。

3.サイト閉鎖はせずに公開したまま放置でもいいの?

サイトの閉鎖は上で記した通り、あらゆることを想定し、入念に準備したうえで実行しなければなりません。ここまで読んで、閉鎖に対して面倒なイメージを覚えている人もいるでしょう。しかし、サイトを公開したまま放置していることで生じる問題もたくさんあるようです。その問題はシチュエーションによってさまざま変わってくるので、ここで一覧しましょう。

4.独自ドメインの場合

まず、独自ドメインでサイトを運営していた場合に起こりうる問題を紹介しておきましょう。独自ドメインの場合は、契約を更新しなければ自動で閉鎖されるので、公開したままでも基本的には問題ありません。しかし、閉鎖されてしまえばこれまでの更新努力が一瞬で水の泡になるので、簡単に手放すのはもったいないという印象が拭えません。また、ほかに引き継ぎたいと考える人がいるかもしれないことを考えると、やはり軽率に閉鎖という答えを出すのは得策ではないでしょう。

5.レンタルサーバー、無料サーバーの場合

レンタルサーバー、無料サーバーの場合はどうでしょう。これらのサービスを使ってサイト運営をしていた場合、独自ドメインと違ってサイトは永続的に公開されることになります。企業が期間限定で運営していたサイトなどの場合、すでに終了したサービスについての問い合わせが来たりして手間になるのはもちろんのこと、ユーザーを疎かにしているといったマイナスイメージを植え付けることにもなりかねません。

また、住所や電話番号などが記載されていた場合、引っ越しをすればサイト情報に誤りが出てくることになります。誰かが同じ電話番号を使用することになれば、あとに間違い電話がかかってくることは確実でしょう。まさに地雷のような存在になり得るので非常に危険です。

6.サイト閉鎖を検討している方はサイト売買を視野に入れるべき!その理由

サイト閉鎖がそれほど簡単ではなく、かといって放置するのもさまざまな問題が発生してしまうので、どちらもあまり得策でないということはご理解いただけたと思います。そこで、サイト閉鎖を検討している人は、サイト売買を検討してみてはいかがでしょうか。サイト売買にはメリットがたくさんあり、おすすめです。どんなメリットがあるのか確認してみましょう。

理由1:これまで大事に育てたサイトを継続させることができる

ホームページは資産の一部でもあります。大事に育てたサイトを閉鎖させるのがもったいないというのは、作業量のことだけを指しているのではなく、内容によっては非常に高い価値がつく場合があるからです。無計画にサイトを閉鎖するよりも、大事に育ててくれる人に売るという方法で手放したほうが賢明なのではないでしょうか。自分の苦労が無駄になることはなく、ユーザーも引き続き楽しむことができるので、閉鎖よりも格段に良い手段だと言えます。

理由2:閉鎖に関わる全ての工数が必要ない

サイトの閉鎖にはそれなりの工数が伴います。長いあいだ運営していたサイトを閉鎖するには、それまで構築してきたデータをすべて削除しなければなりません。
サーバー上のファイルを削除するには、FFFTPというソフトをダウンロードしてサーバーに接続する必要があります。また、ホームページ作成ソフトを利用して作ってした場合は、そのソフトの中にあるファイルを削除する手間もあります。さらにはドメインの解約、レンタルサーバーの解約作業などもありますが、サイトを売ることにすれば、これらすべての工数がかかりません。先に述べたドメイントラブルなど、今後かかるかもしれない工数の心配をなくすこともできるのでおすすめです。

理由3:即金が手に入る

サイトを売買すると売却益が手に入ります。それを資金にほかのことに挑戦したり、将来に備えて貯金したり、使い道は自由なので人生の選択肢を広げることができます。そして何より大きなメリットは、契約締結後にすぐに着金するという点でしょう。閉鎖してしまえば一銭も手にすることなく終わってしまうことを考えると、譲渡するほうがはるかに賢明なのではないでしょうか。

サイト売買は専任のコンサルタントがいるReSite(リサイト)へ!

サイトを閉鎖するよりも売ってしまったほうがメリットは大きいことはわかっていただけたでしょう。サイト売買は仲介業者に頼めば、売買に関する契約書の作成や買い手との交渉などは全て代行してくれます。当サイト、ReSite(リサイト)には専任のコンサルタントが複数名在籍しています。ホームぺージの閉鎖を考えるよりも、まずはぜひご相談ください。